ブログ

HOMEブログ

2020年の干支(子)小物 (石の置物) 入荷しました!

2020年は「子年」ということで、十二支の始まりである
子(ねずみ)です。


こちらの製品は大理石で作っております。


弊社に入荷してきましたので、検品を兼ねて写真撮影してみました。
すべて手作りですので、表情がそれぞれ微妙に違いますが
なかなか可愛いです。




「ねずみ」は、その繁殖力から子孫繁栄や、一説には財力の象徴とも
言われているそうです。とても縁起が良く、玄関やリビングにも
最適です!


サイズ・種類を取り揃えています。
http://www.hysbr.com/products/entry-489.html
お正月の挨拶回りや贈り物、景品などにもお勧めです!
気軽にお問い合わせください。


~『石財』を通して 心と心のお付き合い~
はやしばら有限会社
香川県高松市牟礼町牟礼2657-5
Tel. 087-845-7103 Fax.087-845-7620


四国八十八か所巡り日記③ 第66番札所 巨鼇山 雲辺寺

八十八ヶ所霊場巡りの第三弾は、第六十六番札所巨鼇山(きょごうざん)
雲辺寺です。





香川県在住ですが行ってみて知らなかったことが。。。
雲辺寺は四国山脈の中にあり、 麓からロープーウェイで山頂駅まで
登りますが、登りの駅は香川県でも、霊場自体は徳島県に位置している
んです。県境をまたぐ霊場ということを初めて知りました。

弘法大師が開いたとされる雲辺寺ですが、「四国高野」と称されて栄え
たようです。





庵治石モニュメント

私がシリーズにこちらを選んだ理由の一つが、五百羅漢です。
お釈迦様の弟子とされる 羅漢像が境内に安置されており、杉の巨木や
山深い奥地ならではの凛とした空気の中で神秘的な世界が広がっています。
中にはひょうきんな顔の羅漢さんもいて、見飽きることがありません。



他にも「おたのみなす」の腰掛というのがあって、こちらに腰掛け祈願
すると願いがかなう(頼みごとが成す)のだとか。
絵馬も御守りも茄子の形、なんて面白いですよね。
かわいいので、お土産に御守りを何点かいただいてきました。






私の訪れた時には紅葉も少しずつ始まっていたので、今からは紅葉も
楽しめそうですし、雪が降ってもまた素敵だと思います。



瀬戸内国際芸術祭2019(秋会期)へ行ってきました!

瀬戸内国際芸術祭2019(秋会期)へ行ってきました!

写真等記事は → コチラ



2020年の干支(子)小物 (石の置物)

2020年は東京で2回目の五輪が開催されますね。
チケットは残念ながら抽選に外れて現地観戦は難しくなってきました。
家族・友人・知人・職場の人などチケット当選したという話しを
聞きません。かなりの高倍率みたいですね。
せめて沿道でマラソンだけでも観戦できないかなぁ。
皆様はいかがでしょうか?


さて、2020年は「子年」ということで、十二支の始まりである
子(ねずみ)です。


手のひらサイズのころんとした物から、卓上に丁度良い大きさ
まで種類も豊富です。


「ねずみ」は、その繁殖力から子孫繁栄や、一説には財力の象徴とも
言われているそうです。とても縁起が良く、玄関やリビングにも
最適です!


↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑


サイズ・種類を取り揃えています。
お正月の挨拶回りや贈り物、景品などにもお勧めです!

気軽にお問い合わせください。


~『石財』を通して 心と心のお付き合い~
はやしばら有限会社
香川県高松市牟礼町牟礼2657-5
Tel. 087-845-7103 Fax.087-845-7620


四国八十八か所巡り日記② 第86番札所 志度寺編

四国八十八か所 第86番札所 志度寺

今回は第八十六番札所 志度寺へ行きました。


まずは国指定重要文化財に指定されている仁王門の巨大わらじに圧倒
されます!


仁王門をくぐると、草木が生い茂っているせいか、草木の中に見え隠れ
する石像群が異空間に足を踏み入れたような不思議な雰囲気を醸し出し
ます。
映画「千と千尋の神隠し」の冒頭のような・・・



進むと本堂(国指定重要文化財)が見えてきます。
ここには年に一度御開帳がある本尊・十一面観音像が納められていますが
残念ながら見ることはできませんでした。


裏手には海士の墓があります。その昔、天武の時代に竜神伝説とともに
建立されたという墓石群。千三百余年の時を経て今もなお供養が続けら
れています。




この日は晴天で、朱色の五重塔が青空に映えて一段と美しく感じました。


木漏れ日の中、本堂など重要文化財やあちらこちらにある石像に見入って
時間を忘れてしまうほど。。。




とても長い歴史の一端に触れることのできる札所でした。
今度はぜひ、十一面観音像を拝観したいと思いました。
(「志度の十六度市」7月16日 に年に一度の御開帳があります)


このページの先頭へ