ブログ

HOMEブログ

2021年の干支(辛丑)小物 (石の置物) 入荷しました!

2021年は「丑年」(うしどし)ということで・・・
干支でいうと「辛丑」(かのとうし)になります。

本来の干支は十干と十二支を組み合わせたものです。

十干 ・・・甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

十二支・・・子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥

2021年は十干が「辛」、十二支が「丑」の年にあたるので
干支は「辛丑(かのとうし)」となります。

いくつか干支の小物(丑:うし)を紹介します。


干支の小物:丑(うし)


干支の小物:丑(うし)


干支の小物:丑(うし)

こちらの製品は主に大理石・砂岩で作っております。


干支の小物:丑(うし)


干支の小物:丑(うし)


干支の小物:丑(うし)

弊社に入荷してきましたので、検品を兼ねて写真撮影してみました。
すべて手作りですので、表情がそれぞれ微妙に違いますが
なかなか可愛いです。


干支の小物:丑(うし)


干支の小物:丑(うし)


干支の小物:丑(うし)


干支の小物:丑(うし)


干支の小物:丑(うし)

サイズ・種類を取り揃えています。
http://www.hysbr.com/blog/mt-category19/mt-category9/entry-642.html
お正月の挨拶回りや贈り物、景品などにもお勧めです!
気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせください。

メールでのお問い合わせ⇒コチラまで

~『石財』を通して 心と心のお付き合い~
はやしばら有限会社
香川県高松市牟礼町牟礼2657-5
Tel. 087-845-7103 Fax.087-845-7620


有限会社石材商太元屋さん STONE PANEL のご紹介

庵治石「STONE PANEL」


はやしばらでもいつもお世話になっている、牟礼町の 
有限会社石材商太元屋さん のご紹介です!
庵治石の採石から加工まで、様々なアイデアで提案している石材店です。はやしばらでも以前、庵治石の洋墓や「e Moyō」をプライベート展示会でもご紹介し、お客様にご好評をいただきました。
今回は新商品 STONE PANEL のご紹介です。


これ、全部同じ庵治石なんです


庵治石かさね肌と玉砂利の組み合わせ

庵治石は、斑の浮いた二重かすりのような独特の模様が美しい最高級の石です。お墓でよく見かける「磨き」の姿が一般的ですね。
あまり知られていませんが庵治石には全く違う姿があるのです。
鉄分を含んで茶色になった「さび石」、石と石が層のように重なってできた「かさね」など、本当に同じ石なの?と思うくらい、表情が異なります。
そんな庵治石をもっと身近に、気軽に楽しんでほしいという思いから、パネルを作りました!
アイデア・設計・加工(石をキューブ状に切るのも!)・デザイン まで、すべて社長の奥様の手作りです。


かっこいい並べ方、考え中!


建材「Build with 庵治石」


通常ならお墓には使われないかさねやさび石・・・
でもとても味があり、表情が一つ一つ異なり、一つの作品のよう。
太元屋さんでは、庵治石をもっと身近に使ってもらいたい!との思いから、今回庵治石を建材として「Build with 庵治石」と命名し規格化しました。
施工がしやすく、使われない部分を使うこと と 規格化することでコスト軽減が叶いました。
STONE PANELはそんな庵治石をもっと多くの人に見てもらいたい思いから作成されました。
白壁に一つ貼るだけでも絵になるし、石材店さんで使っていただけるとサンプル代わりにも!
これからまだまだ墓石・建材として可能性を秘めた庵治石、ぜひ手に取って感じていただきたいです。

パネルの大きさ:35*35*4cm
種類:MOSAIC2.0(キューブの大きさが2cm角)
   MOSAIC3.0(キューブの大きさが3cm角)
   GENSEKI 
※すべてシリアルナンバー付きです。世界に一つだけのオリジナルパネル、新築祝いなどご贈答にも最適です。


庵治石(あじいし)は最高級の墓石材・・・

何億年もの歴史をかけ、日本という素晴らしい環境の中で育まれて
きた大自然からの贈り物。
この大自然の恵みの恩恵を受けているという気持ちでひとつひとつ
大切に扱っております。
「日本で生まれ育ったのだから、日本の石にこだわりたい・・・」
そんな気持ちにお応えいたします。

庵治石 (細粒黒雲母花崗岩)

産地 : 香川県高松市庵治町と牟礼町に分布

庵治石の種類 : 細目・中細目・中目・さび石


庵治石(細目)


庵治石(中細目)


庵治石(中目)

庵治石の魅力と特徴


庵治石は日本の石材業界の中で最高級品と位置付けられています。

最も大きな特徴は、花崗岩の中では唯一「斑」(ふ)が浮かびあがる
ことです。「斑」は黒雲母の集合体で、とても神秘的で美しいです。

 


種類 比重 吸水率 圧縮強度
庵治石(細目) 2.66  0.19% 24.2kg/㎡
庵治石(中目) 2.67 0.20% 18.8kg/㎡

 







庵治石の丁場(採石場)


庵治石の丁場(採石場)


庵治石の原石


庵治石の切削


庵治石の切削


庵治石の彫刻


庵治石の彫刻


庵治石(錆石)のふくろう


庵治石のカエル


庵治石のお地蔵さん


庵治石の小鳥さん


庵治石の石像


庵治石のネコちゃん


庵治石(サビ石)の自然墓


石あかりロード


庵治石の丁場より撮影(高松市)

庵治石ほか石材に関することは・・・
お気軽にお問い合わせください。

メールでのお問い合わせ⇒コチラまで

~『石財』を通して 心と心のお付き合い~
はやしばら有限会社(庵治石産地にある石材商社)
香川県高松市牟礼町牟礼2657-5
Tel. 087-845-7103 Fax.087-845-7620


石材店ご紹介:森岡量基様

庵治町にある「森岡量基」さんは、仏像など彫り物を専門とする
石材店さんです。
この道一筋五十年、大ベテランの職人さんである森岡さんにお話を
伺いました。




作品がたくさん並ぶ中、風変わりなお地蔵さんがちらほら・・・
お札を数えていたり、ゴルフのショットを打つ瞬間や、体重計に乗り
恐る恐る体重を見ていたり・・・
どれもとても生き生きとして、今にも動き出しそうです!

他にもうどんをすする「うどん地蔵」など、香川ではちょっと有名な
ユニークなお地蔵さんは、すべて森岡さんがアイデアから作り上げたもの。
森岡さんいわく、「遊び心を大事にしている」のだとか。

仏像やこうした彫り物は、正解がありません。こだわりを持ち、自分が
納得するまで試行錯誤して作り上げる作品は、どれも表情豊かで魂が
こもっています。

例えば観音様がまとう袈裟。
袈裟を着た観音様を彫るのではなく、観音様の体を想像して、その体に
袈裟を着せて彫り進めるのです。
まずは体のラインが大切、と森岡さんは言います。
そのために、まだ駆け出しのころは何度も裸婦を見ながら彫刻したの
だとか。
だからこそ、まとう衣にも表情が出て、石像なのにまるで生きているかの
ようなリアリティーが出るのです。

『望むものが石の中に存在している。いらないものを取り除いて仏様を
お迎えする。』と森岡さんは仰います。 
その言葉に仏師としての矜持を感じます。

数々の展示会にも出展されており、職人としても芸術家としてもその評価が高い森岡さん。
今回、その作品をご厚意により特別価格で販売させていただいております。

神社仏閣や公共施設、個人宅など・・・小売店様・卸様からお客様に
ご紹介いただければ幸いです。

法人様向け販売をしております。
作品はこちら


四国八十八ヶ所巡り日記⑦ 第八十番札所 白牛山千手院 国分寺

高松市国分寺町にある第80番札所国分寺に行ってきました。
境内がとても広くて、見所いっぱいのお寺でした。
中でも山門脇に枝ぶりの立派な松、門から本堂へ続く参道の松並木が非常に美しかったです。




ミニ八十八カ所巡りもありました。ミニ八十八カ所巡りスポットは全国何カ所もあるようです。
第1番札所の霊山寺から第88番札所の大窪寺までのお地蔵様があり、お参りすることができます。



美しい松並木の参道の奥に立つ本堂は、国の重要文化財です。
重厚感があり圧倒されました。


奈良時代に造られた、四国最古の鐘だそうです。
奈良時代と同じ音色なのかと想像しながら・・・



国分寺では弘法大師が1200年前に作った大日如来像(約500年前に焼失)を再現中です。2021年開眼予定。
え、来年?来年また必ず観に来たいと思います。
皆様もぜひご参拝に行ってみてください。


このページの先頭へ