はやしばら有限会社のビジネスブログです。お客様にお役立ちできるような情報を提供していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

林原のちょっと一言

今回、九州・福岡の石材店様から大島のご注文を頂き、庵治にあるOY石材様(弊社が大島加工を専門で依頼している工場の一つ)で製作することになりました。
今治の大島で採れる小田石材様採石の大島石を使用しました。
そしてこの度、お施主様である奥様と娘さんのM様が新幹線と車を乗り継いで、はるばる遠くから見学に来られることになりました。7月12日のことでした。
庵治・牟礼の石材産地(約200件もの石屋さんがあります。)やOY石材様加工工場、弊社が在庫として保管している小田石材様の大島原石、そして仕上がった製品を見て頂きました。
産地の大きさ、整理整頓された工場設備、使用した大きな原石在庫を実際の目で見て頂くことによって充実した、納得できる庵治・牟礼訪問として頂けたのではないかと思っています。
そしてやはり讃岐へお越し頂いたからにはうどん。
いつものうどん屋さんで讃岐うどんを一緒に食べて見学を終えた次第です。

そうして去る7月17日、M様から直筆のお礼状と小包が届きました。
わざわざお礼状を頂けた事にも感激しましたが、喜んで頂ける仕事ができた事を本当に嬉しく感じました。


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このようにお客様に寄り添った仕事ができるのは、小さい会社である弊社の強みの一つだと思っています。お客様である石材店様を通して、エンドユーザーの方々にも喜んでいただく。
今後もこのような仕事を1件1件大切に行なっていきたいと思います。

 

今回のブログの掲載について快くご了承くださいましたM様にはここで改めて感謝申し上げます。

ありがとうございました。

今年の庵治ストーンフェアに出展した際、お客様啓発向けにポスターを作成しました。

お母さんの手に娘の手を添えて、キャッチコピーは
  『手をつなごう、手をつなごうよ!』
あったかい、そして何か我々が失いかけているような親と子の想い、優しさ、いたわり、相手を想う心を、「ファントーニ彫刻の墓石」「庵治・牟礼の工場や作品」「庵治・牟礼の人々」の写真約2000枚を組み合わせて作りあげました。

「何の為に」お墓の仕事をしていくのか?
このポスターが一つのヒントとなることは間違いないと思っています。

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私が鳥取から高松に来て22年になります。

そして石屋さんにかわいがって頂いて30年です。

今こそ、弊社は微力ながらも一歩一歩、感謝と夢を抱きながら、庵治・牟礼と共にお客様のお役に立ち、お客様からご指名を頂ける会社になりたい。

もちろん商社・問屋として、お客様(小売店・メーカーの皆様)と一緒になって、お客様のお客様(カスタマーズカスタマー)に「はやしばら㈲」をご指名頂ける会社になります。

この度リニューアル致しました弊社ホームページの「お客様専用ページ」では、庵治・牟礼の在庫品を中心に庵治・牟礼加工の商品を多数取り揃えて掲載しております。ぜひともご活用下さい。

アクセスは・・

http://www.hysbr.com/H0000/hh0000.html

(お客様専用IDとパスワードの入力が必要になります。)

 

「庵治・牟礼」復活の一助になれば幸いです。

また石の問い合わせは何でもできる限りお答え致します。

どんな事でもどんどんお寄せ下さい。はやしばら㈲とすばらしい仲間達皆の力で対応致します。

7月5日、鳥取へ行ってきました。

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我が故郷鳥取にも風力を利用した発電塔がまるでオランダの風車のごとく林立している場所があります。

 

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自然の風景が段々と侵されていくようではあるのですが、これからの地球にとって環境に優しいエネルギーを開発していくことが大事であることは間違いありません。

最近、お客様のところで『ハイブリッドな経営、ハイブリッドな物の考え方』についてよくお話させていただきます。

  「太陽電池で動く部分とガソリンで動く部分とをきちんと住み分けし、行動していきたい。」

という思いです。

ある意味では、安くて良い商品と高くて良い商品の区別を考える事と言えると思います。

この双方に共通して、品質の優位性、業務の卓越性、顧客親密性を考える事が重要です。

弊社にもこの風力発電システムをどんどん作り、お客様に喜んでいただけるようになりたいと考えています。

『老子』の言葉に「埏埴以爲器、當其無、有器之用」というものがあります。

「粘土をこねて壷をつくる。しかし実際に使うのは壷の中の空間である。」

我々は、仕事をして生活の糧を得て、しかし本当に大事なものは壷の中の空間に。

自分たちの「あるべき姿」「ありたい姿」を思う存分、そしてしっかりと思い抱き、現在の自分とのギャップをいつも比較しながら自己研鑽していく中で、壷の中の空間が本当に「かけがえのないもの」になるのかもしれません。。。(ー_ー )

6月26日、AM6:45 新大阪駅にて。

これからAM7:45発のサンダーバードに乗って福井県へ向かいます。

さて、腹ごしらえ。弁当を買ってもよいのですが、たくさんの人がいると食べづらいしな・・そんなことを考えていたら、ふと思い出しました。以前、お客様から新大阪駅構内に「ストレス無しにうどん(蕎麦)が食べられるお店」があると聞いた事を。

  「よし、行ってみよう。」

幸い、列車が込んでいそうだった為、指定席件を購入済でした。改札口付近にあるそのお店はすぐに見つかりました。

そして肉そばを注文。入口で清楚なおばちゃんが対応してくれました。

  おばちゃん 「いらっしゃいませ。」

  林原    「肉そばお願いします。」

  おばちゃん (さりげなく)「肉そば。」(おとなしい声で淡々と、そして大きすぎもせず。)

  林原    「はい。」(1000円札を出す。)

  おばちゃん (500円玉とレシートをくれる。)

  林原    「このレシートを持って行くんですか?」

  おばちゃん 「はい、お願いします。」

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それからトコトコと2~3m歩いてカウンターに着くと、既に「肉そば」は出来ていました。

味のほうは私にとっては少し辛目でしたが、確かに待つことがないストレスフリー。

窓口からカウンターへ歩いて行く間にもう出来ているのですから。

他にも、その時10人程度のお客さんが居たのですが、ちっともガヤガヤ、ザワザワした感じが無く、

それもストレスフリーのポイントかもしれません。

私達は、お墓という商品(作品?)を扱っています。

それをストレス無しにお客様やお施主様のもとへお届けするには??

そばをすすりながら、そんなことを考えさせられた朝でした。

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6/3(火)、北九州の遠賀霊園へ見学に行ってきました。

町営の霊園で、徳山石や天山石が多く有りました。

全体的に大きな墓石が多かったです。

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6/12(木)、福島からの帰路途中、読んでいた雑誌に目をひく記事を発見しました。

将棋駒の特産地、山形県天童市にある将棋駒のオブジェの写真です。

迫力あります。    

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かの有名な脚本家、内館牧子さんの巻頭エッセイでした。

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月刊フリーペーパーの旅雑誌『トランヴェール』6月号より抜粋させて頂きました。

 

 

5/24(土)AM10:00~

讃岐石材加工共同組合 通常総会に出席してきました。

 

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個人的に興味のあったことは次の2点です。

①三組合(讃岐石材加工共同組合・庵治石開発協同組合・協同組合庵治石振興組合)が共同事業として進める地域ブランド『庵治石®』について
②今年で第4回目となる「むれ源平石あかりロード」のイベントの一つとして開催される「JAPAN石あかりコンテスト」(与一公園にて開催予定)

【感 想】
まずは、私が商社勤務をしていた時代からお世話になってきた皆様が理事となられており、私も年を取ったもんだなぁと感じます。
漆原組合長が組合長となられて4年になりますが、しっかりと組合の発展に努めておられます。
当社としても、どんどん応援していきたいと思っています。

今回、私は小売店様の為の、庵治石に関するツール(ポスター、のぼり、パンフレット等)を組合で作成し、小売店様の発展を支援して欲しいという意見提案をしてきました。

松山市の石材店様の展示場の一角に、濱田さんという芸術家の展示スペースができました。

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見学させて頂いて、この展示場、この会社のお施主様に対する想いや、これからの発信についてのお考えが伝わってきました。

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