林原のちょっと一言
ソルズベリーピンク(アメリカ産)の石で人の膚の色をした珍しい石です。はやしばらで、防水加工をしました。穴のところで、ひっかけて吊るそうです。どんな表札になるか楽しみです。
大きさは、400×250×20mmです。
ご挨拶が遅くなりました。
皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
今年のテーマは『復活』です。
私の寂しくなった髪も復活するのでしょうか?
20009年1月吉日
大河ドラマ「天地人」直江兼続 今年も見ます林原より
今回、九州・福岡の石材店様から大島のご注文を頂き、庵治にあるOY石材様(弊社が大島加工を専門で依頼している工場の一つ)で製作することになりました。
今治の大島で採れる小田石材様採石の大島石を使用しました。
そしてこの度、お施主様である奥様と娘さんのM様が新幹線と車を乗り継いで、はるばる遠くから見学に来られることになりました。7月12日のことでした。
庵治・牟礼の石材産地(約200件もの石屋さんがあります。)やOY石材様加工工場、弊社が在庫として保管している小田石材様の大島原石、そして仕上がった製品を見て頂きました。
産地の大きさ、整理整頓された工場設備、使用した大きな原石在庫を実際の目で見て頂くことによって充実した、納得できる庵治・牟礼訪問として頂けたのではないかと思っています。
そしてやはり讃岐へお越し頂いたからにはうどん。
いつものうどん屋さんで讃岐うどんを一緒に食べて見学を終えた次第です。
そうして去る7月17日、M様から直筆のお礼状と小包が届きました。
わざわざお礼状を頂けた事にも感激しましたが、喜んで頂ける仕事ができた事を本当に嬉しく感じました。



このようにお客様に寄り添った仕事ができるのは、小さい会社である弊社の強みの一つだと思っています。お客様である石材店様を通して、エンドユーザーの方々にも喜んでいただく。
今後もこのような仕事を1件1件大切に行なっていきたいと思います。
今回のブログの掲載について快くご了承くださいましたM様にはここで改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました。
今年の庵治ストーンフェアに出展した際、お客様啓発向けにポスターを作成しました。
お母さんの手に娘の手を添えて、キャッチコピーは
『手をつなごう、手をつなごうよ!』
あったかい、そして何か我々が失いかけているような親と子の想い、優しさ、いたわり、相手を想う心を、「ファントーニ彫刻の墓石」「庵治・牟礼の工場や作品」「庵治・牟礼の人々」の写真約2000枚を組み合わせて作りあげました。
「何の為に」お墓の仕事をしていくのか?
このポスターが一つのヒントとなることは間違いないと思っています。

私が鳥取から高松に来て22年になります。
そして石屋さんにかわいがって頂いて30年です。
今こそ、弊社は微力ながらも一歩一歩、感謝と夢を抱きながら、庵治・牟礼と共にお客様のお役に立ち、お客様からご指名を頂ける会社になりたい。
もちろん商社・問屋として、お客様(小売店・メーカーの皆様)と一緒になって、お客様のお客様(カスタマーズカスタマー)に「はやしばら㈲」をご指名頂ける会社になります。
この度リニューアル致しました弊社ホームページの「お客様専用ページ」では、庵治・牟礼の在庫品を中心に庵治・牟礼加工の商品を多数取り揃えて掲載しております。ぜひともご活用下さい。
アクセスは・・
http://www.hysbr.com/H0000/hh0000.html
(お客様専用IDとパスワードの入力が必要になります。)
「庵治・牟礼」復活の一助になれば幸いです。
また石の問い合わせは何でもできる限りお答え致します。
どんな事でもどんどんお寄せ下さい。はやしばら㈲とすばらしい仲間達皆の力で対応致します。
7月5日、鳥取へ行ってきました。

我が故郷鳥取にも風力を利用した発電塔がまるでオランダの風車のごとく林立している場所があります。

自然の風景が段々と侵されていくようではあるのですが、これからの地球にとって環境に優しいエネルギーを開発していくことが大事であることは間違いありません。
最近、お客様のところで『ハイブリッドな経営、ハイブリッドな物の考え方』についてよくお話させていただきます。
「太陽電池で動く部分とガソリンで動く部分とをきちんと住み分けし、行動していきたい。」
という思いです。
ある意味では、安くて良い商品と高くて良い商品の区別を考える事と言えると思います。
この双方に共通して、品質の優位性、業務の卓越性、顧客親密性を考える事が重要です。
弊社にもこの風力発電システムをどんどん作り、お客様に喜んでいただけるようになりたいと考えています。
『老子』の言葉に「埏埴以爲器、當其無、有器之用」というものがあります。
「粘土をこねて壷をつくる。しかし実際に使うのは壷の中の空間である。」
我々は、仕事をして生活の糧を得て、しかし本当に大事なものは壷の中の空間に。
自分たちの「あるべき姿」「ありたい姿」を思う存分、そしてしっかりと思い抱き、現在の自分とのギャップをいつも比較しながら自己研鑽していく中で、壷の中の空間が本当に「かけがえのないもの」になるのかもしれません。。。(ー_ー )
6月26日、AM6:45 新大阪駅にて。
これからAM7:45発のサンダーバードに乗って福井県へ向かいます。
さて、腹ごしらえ。弁当を買ってもよいのですが、たくさんの人がいると食べづらいしな・・そんなことを考えていたら、ふと思い出しました。以前、お客様から新大阪駅構内に「ストレス無しにうどん(蕎麦)が食べられるお店」があると聞いた事を。
「よし、行ってみよう。」
幸い、列車が込んでいそうだった為、指定席件を購入済でした。改札口付近にあるそのお店はすぐに見つかりました。
そして肉そばを注文。入口で清楚なおばちゃんが対応してくれました。
おばちゃん 「いらっしゃいませ。」
林原 「肉そばお願いします。」
おばちゃん (さりげなく)「肉そば。」(おとなしい声で淡々と、そして大きすぎもせず。)
林原 「はい。」(1000円札を出す。)
おばちゃん (500円玉とレシートをくれる。)
林原 「このレシートを持って行くんですか?」
おばちゃん 「はい、お願いします。」

それからトコトコと2~3m歩いてカウンターに着くと、既に「肉そば」は出来ていました。
味のほうは私にとっては少し辛目でしたが、確かに待つことがないストレスフリー。
窓口からカウンターへ歩いて行く間にもう出来ているのですから。
他にも、その時10人程度のお客さんが居たのですが、ちっともガヤガヤ、ザワザワした感じが無く、
それもストレスフリーのポイントかもしれません。
私達は、お墓という商品(作品?)を扱っています。
それをストレス無しにお客様やお施主様のもとへお届けするには??
そばをすすりながら、そんなことを考えさせられた朝でした。
