オペレーションエクセレンス(業務の卓越性)
6月26日、AM6:45 新大阪駅にて。
これからAM7:45発のサンダーバードに乗って福井県へ向かいます。
さて、腹ごしらえ。弁当を買ってもよいのですが、たくさんの人がいると食べづらいしな・・そんなことを考えていたら、ふと思い出しました。以前、お客様から新大阪駅構内に「ストレス無しにうどん(蕎麦)が食べられるお店」があると聞いた事を。
「よし、行ってみよう。」
幸い、列車が込んでいそうだった為、指定席件を購入済でした。改札口付近にあるそのお店はすぐに見つかりました。
そして肉そばを注文。入口で清楚なおばちゃんが対応してくれました。
おばちゃん 「いらっしゃいませ。」
林原 「肉そばお願いします。」
おばちゃん (さりげなく)「肉そば。」(おとなしい声で淡々と、そして大きすぎもせず。)
林原 「はい。」(1000円札を出す。)
おばちゃん (500円玉とレシートをくれる。)
林原 「このレシートを持って行くんですか?」
おばちゃん 「はい、お願いします。」

それからトコトコと2~3m歩いてカウンターに着くと、既に「肉そば」は出来ていました。
味のほうは私にとっては少し辛目でしたが、確かに待つことがないストレスフリー。
窓口からカウンターへ歩いて行く間にもう出来ているのですから。
他にも、その時10人程度のお客さんが居たのですが、ちっともガヤガヤ、ザワザワした感じが無く、
それもストレスフリーのポイントかもしれません。
私達は、お墓という商品(作品?)を扱っています。
それをストレス無しにお客様やお施主様のもとへお届けするには??
そばをすすりながら、そんなことを考えさせられた朝でした。

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