国内の丁場(石材)
3/22、紀山丁場へ行ってきました。久しぶりの訪問です。
最近の石は少し色が濃い感じです。
髪の毛のような細いキズが時々出るので、協力してくれる近くの工場で原石を切削して検品後、西日本の石材店のお客様に使っていただこうと考えています。




11/11の紀山の丁場の様子です。
寒くなってきました。
丁場に雪が降り始めるのも、もうすぐです・・・




10/11の紀山の丁場の様子です。
現在、手前の方から採石中です。







7/21の滝根の丁場の様子です。

比較的、濃い石が採石できる場所です。


やはり黒玉、ナゼはあります。


従来の採石場です。
7/21の吹雪の丁場の様子です。


7/22の紀山の丁場の様子です。
これまでは写真右奥の辺りで採石していましたが、今後は奥に入るのを止め、手前に道を作って
新しく掘っていく予定です。


丁場にある原石在庫です。

7/8現在の紀山丁場の様子です。



紀山石の丁場へ行って来ました。
【旅 程】
5/15 21:00発 高松-東京(瀬戸号)
5/16 09:30着 東京-郡山(新幹線)
5/16 13:00発 郡山-東京(新幹線)
5/16 18:00着 羽田-高松(飛行機)
【訪問の報告・感想】
1.依然、毎月2000才程の採石量がある。
2.比較的小ブロックの石が採れている。
3.石は目が細く、少し赤みがある。
4.採石場はもう一段下げる予定。秋口には別の場所に移る為、石目が変わる。
5.山田社長は、地域の人たちとの打ち合わせ・交流を深めていると感心する。
6.雨季に入り、水を丁場から吸い上げて貯め池に貯めるらしい。大変な作業である。
これからも定期的に山を訪問し、最新情報をお届けします。
庵治石(あじいし) 産地 : 香川県高松市
庵治石は長石・石英・雲母など、鉱物の結晶同士の結合が強く緻密で組織も詰まっていて
硬いことが最大の特長です。成分の90%が長石・石英で構成されていて水晶と同じ硬さだ
そうです。
庵治石の丁場(採石場)は東西南北に「キズ」と呼ばれる亀裂が多数あり、その亀裂の影響
で採出量が限られており、庵治石は希少価値があります。そして何より斑(ふ)が浮くと表現
される質感の高さが最高級石材と言われる由縁です。
庵治石の採石場
弊社オリジナルパンフレット
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