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中国のワクチン接種について

ワクチン予約証明書


恵安事務所の張より、中国の最新ワクチン接種状況についてご紹介します!

最近、中国各地で新冠ワクチン1回目の接種(計2回)が行われています。
福建崇武の場合、先に村委員会に個人情報と連絡先を登録する必要があります。
それからワクチン接種時間の通知を待ちいます。


会場には長蛇の列が・・・


接種する当日、村委員会に予約証明書をもらいます。
私が接種に行った時、人が非常に多くて、終わるまで4時間以上にかかりました。


ワクチン接種室の様子

接種した後、現場で30分を休憩・観察しなければないです。
新型コロナワクチンを接種すると、福建のほうは健康コード変更がないようですが、広州の場合、1回目の接種が終わると、健康コードの真ん中に黄色のキワタの花が表示され、2回目の接種が終わると花の色が黄色から赤に変わります。


赤いキワタの花が出現!

上海の場合、アプリ健康雲の「健康コード」が、接種者限定のゴールドフレームになります。

これはかなり面白いですね。^^


ゴールドフレーム!

アプリを使って国民が進んで接種したくなるような工夫がされていて面白いですね。日本にはない取り組みが斬新でした。

世界中でワクチンが普及し始め、少しずつ日常を取り戻しているように思います。

一日も早く、皆さんが安心して過ごせる日が来ますように・・・


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中国の「春」

大連の様子


中国の現在の状況について、現地スタッフより報告が届きました。
まずは大連から・・・

4月下旬、春がきて万物がよみがえる大連は、寒くもなく暑くもなく、年中で一番いい時期です。
そんな春を迎えました。
また、「玉蘭花」も咲いて、緑色の木になり、特に小雨の後の町がとても綺麗です。


玉蘭花


コロナーの禍で今大連は落ち着いていますが、流行りだした頃を思い出すと今でも怖いです。
皆さんが、どこへ行ってもマスクをつけることが生活の中で習慣となりました。
少しずつ日常生活を取り戻しており、
毎朝と夕方に公園に散歩している人たちや太極拳や
ヤンコ踊りなどしている方があちこちにいてすごく賑やかです。


ヤンコ踊り



でも健康のことが何より一層に大事と思います。
遠く離れていますが、皆様が毎日元気で日の上昇と落ちるを見るのをお祈りします。





続いて、福建省の様子です。
福建はだんだん落ち着いてきました。
政府もゆっくりと予防接種を組織しています。
今のコロナは風邪や熱のように私たちの生活に存在していると思います。
ただ、出掛ける時、マスクをつける必要、病院に行く時、健康コードを示し、体温を測定しなければなりません。

下記はG工場の現状です。
全体の注文は多くないです。
工場の規模を縮小し、生産力は従来の2分の1になりました。
現在、日本市場が低迷しており、品質も厳しいため、多くの研磨職人は国内または欧米の墓を作りに転職しています。
去年研磨職人はまだ17人で、今年は11人しかいなくて、一週間で最大4~500才しかできません。
仕事量が少なくなってる為、工場とオフィスの5、6人を会社にリストラされました。


日本同様、中国も墓石市場は依然として厳しい状況が続いています。大きな方向転換を迫られている工場も・・・
弊社の頼れる工場として長年のお付き合いのある会社ですので、何とか力を合わせてよりよい道を切り開いていきたいものです。


七夕伝説

こんにちは、アモイ事務所の王です。
今日は中国の七夕の物語をご紹介しましょう。日本でも馴染みのある物語ですが、その発祥は中国と言われています。

今日8月7日が、年に一度の中国のバレンタインデー、旧暦の七夕に当たる日です。
中国では、この日には牽牛星と織女星を祭ります。
真夏の夜空、天の川の両側に二つの明るい星が見えます。それは織女星と牽牛星です。
織女は天界西王母の娘で、とても美しく手先が器用でした。一方、地上界には牽牛という牛飼いの若者が住んでいました。
ある日、牽牛の飼っていた牛が突然口を利き、「天女たちが湖に入浴に来た時、岸に脱いだ衣裳を隠しておけば、織女と結婚できる。」牽牛は牛の言うとおりにしました。
入浴を終え、天女たちが次々と空を飛んで行きましたが、織女は衣裳が無い為地上に残り、牽牛と結婚しました。その日から、牽牛は畑仕事、織女は織仕事をし、一男一女を生み、幸せに生活しました。


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しかし、天界の西王母にこの事がしられ、西王母は神兵神将を派遣して、織女を天宮に連れて帰りました。牽牛は追っていきますが、西王母が銀のかんざし簪で一線を書くと、大河ができ、牽牛と織女は両岸に別れ別れになってしまいました。
 
その川が空に見える銀河(天の河)です。その後、牽牛は織女に会いたくて、会いたくて何度も対岸の織女を求めて叫び続けました。それを聞いた、さすがの西王母も情けをかけ、毎年の七月七日だけは二人を会わせることを許したのです。
その夜、かささぎ鵲が翼を並べて銀河に渡る大きな橋を作り、牽牛と織女はそこで会うことができることになりました。
「夜ふけ、静かな葡萄棚の下で耳を澄ませば、彼らの囁きが聞こえ、またその夜雨が降ったら、それは彼らの悲しい涙である。」と伝えられています。

tanabata-02.png

小さい頃からよく聞いた話だと思いますが、こうして改めて読んでみると、とても悲しくまたロマンチックな話だなと思います。

皆様にとって素敵な七夕の日となりますように。

 


変遷

韓国通信社《韓聯社》の放送によると、朝鮮国防委員長金正日氏は飲食文化の会合時に、『料理は女性の美である。料理がまずい女性は実に不合格の女性だ。』と話したようです。朝鮮の月刊誌である《朝鮮女性》と言う女性誌の最新版には『女性がうまく家事を切り盛りできるかどうかは、料理だけ見ればわかる。女性としては善い人柄と美貌を備えているべきだが、一番大事なのは料理である。上手に料理できない女性と一緒に生活する男性は、ある意味、不幸である。』と語る金正日氏の話を載せているそうです。
このニュースは昨日の夜に読みました。何か違和感がありました。
20年前の中国では、この考え方は一般的でした。20年前の女性はほとんど家で家事をしていました。経済的に自立できず男性に依存して生活していた為、離婚率も低かったです。
家事の中で、一番大事なのは料理でした。「主人の胃袋をしっかり掴む女はいい女」という言葉があります。それは料理のことです。
現在、中国では勤める女性が大変多くなってきました。経済的に自立し、男性に依存しなくても生活できます。それと同時に、離婚率は高くなりました。
物価が高い時代になり、家計のストレスを妻にも分担したい男性も多くなってきました。女性は結婚しても、仕事を続けます。その代わり家事をする時間は少なくなりました。
今では家事は男性と分担しています。逆に料理上手な男性が多くなりました。
現在の中国で「好きな男性のタイプは?」と若い女性に尋ねたら「料理上手な男性」という言葉が必ず挙がります。若い男性はモテる為に料理の腕を磨いています。
日本の男性がこれを読んだら反感を買うかもしれませんね。仕事も家事もできる時にできる者が協力しあってやっていけば良いと思います。皆さんはどうお考えですか?

 


随想

こんにちは。アモイ事務所の胡です。新卒で入社したばかりの新人です。

時間が経つのは本当に早いです。

大学を卒業してもう一ヶ月が過ぎました。

今は毎日毎日仕事しています。忙しいと同時にとても充実した日々です。

ですが時々懐かしい大学生活を思い出します。

優しい先生、大好きなクラスメイト、閲覧室や図書館、運動場、食堂などあの頃の生活が浮かびます。

今の私は、新入社員で石材についての知識、経験がありません。これから色々な勉強が必要です。

日本語が大好きですから、大学の専攻は日本語を選びました。

学生時代の夢は優れた翻訳家になることでした。夢への道は常に長く辛いものですが、一歩一歩確実に進んでいきたいです。

一生懸命がんばります。今はまだ困難がありますが、自信はいっぱいです。前向きな性格ですから「きっと成功する」と信じられます。全ての困難を打ち負かす、私、胡秋琴ですから!

世の中で一番楽しいことは一生涯好きな仕事を持つことだと思っています。

夢に向かって元気にやります。がんばろう!


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