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小豆島番外編~空飛ぶ魔法のほうき~

小豆島の高尾石材さんへ伺った帰り、ブログの取材も兼ねて
「道の駅 小豆島オリーブ公園」へ行って来ました!
せっかくなので「映え~」な写真を撮って載せよう!ということで、
『小高い丘の上にある白いギリシャ風車の前で、空飛ぶ1枚を撮ろう』
大作戦が決行されました…!


オリーブ色のポスト!可愛い…



いい天気…!とはいきませんでしたが…


普段個人的にはインスタなどしていない3人で、まさかの映える写真を撮るということで、魔法のほうきも借りて、いざ!

…雨降り出した~~~sprinklecatface


雨に負けじとポジションを考え中…

そんな事には負けず、元気に飛びます!
撮影者は林原社長です!
以下は飛んだ写真が撮れるまでのやりとりです。

専務「いくよ!3・2・1…はい!」
社長「タイミングよく撮れんよー」
専「そしたら 2 から連写して!」
社「連写ってどなするん?」
専「長押し!!」

専「いくよー。3・2…」
私「わーごめんなさい!2意識しすぎて飛んでしまったぁ!!」
専「よし、もう1回!ちゃんとカメラ目線にして!3・2・1…はい!!」
………
……


笑いすぎて飛べません(笑)

そんなこんなで4、5回飛びました(笑)
連写だったので飛ぶ直前の写真などは爆笑ものでしたが、思ったよりちゃんとジャンプ出来た写真が撮れて、満足して帰りました^^

…が、翌日専務が小走りにやってきて、

「あの写真、ダメやわ。どこっちゃ空飛んでないのに!」

…!! coldsweats02

ジャンプ出来てたけど、確かに空は飛んでないかも…

でも渾身の大(?)ジャンプだったので、掲載したいと思います。


演者も撮影者も素晴らしい腕前でした(笑)


疲れた後にスッキリ1杯!オリーブの香りがして美味しかったです^^

小豆島…エンジェルロード、寒霞渓、二十四の瞳 などの有名な観光名所に加え、大阪城残石記念公園など大阪城の石垣に使われた石を小豆島から大阪に運搬した方法や、搬出にかかる道具の展示をした貴重な資料館もあります。

ぜひまたゆっくりと訪れてみたいなと思いました!


大阪城残石記念公園


大阪城へ運搬した道具など


絵が描いてある石が、島中に点々と置かれていました


サヌカイト ~1/fゆらぎの音色~

『サヌカイト』…という石をご存知でしょうか??
香川県にて産出する自然石で、たたくと音を奏でる希少な石です。
1891年にドイツの地質学者ヴァインシェンクが「讃岐の岩」の意を込め『サヌカイト』と命名したそうです。
神秘的で澄んだ美しい音を奏で、その音色は日本音響研究所の分析により「1/fゆらぎ」があると認められています。



「1/fゆらぎ」とは…1/fノイズとも呼ばれ、人の心拍の間隔…ろうそくの炎の揺れ…電車の揺れ…小川のせせらぐ音…
などが具体例にあげられます。
生体のリズムも基本的には1/fゆらぎをしているそうで、それゆえに同じ1/fゆらぎのものは、快適性と関係があり心地よく感じるそうです。
人体は五感を通して外界から1/fのゆらぎを感知すると、生体リズムと共鳴し、自律神経が整えられ精神が安定し、活力が湧くとまで考えられているそうです!

難しい話はさておき…
そんな「1/fゆらぎ」と認められたサヌカイトの音…
音色はとにかく澄んでいて、とても美しく響く癒しの音です。
原石はゴツゴツとした黒い安山岩なので、まさかこんなに高くて澄んだ音がするとは全く想像が出来ません。
もちろん自然の石ですので、一つとして同じ音色のものはありません。


あまりに気に入ったので自分用に…♪


SANUKAITONE 「ご縁CHARM」

そんな素敵な音のするサヌカイト、地元では「カーンカーン」と鳴ることから別名「カンカン石」と親しみを込めて古くから呼ばれています。

https://youtu.be/JfeNicAnPQk

サヌカイトの音をYouTubeにUPしました。

現在では楽器としてはもちろん、風鈴やドアチャイムとして使われる事もあるそうです。
これから夏の暑い時期になりますが、風で揺れるサヌカイトの音色を聞くと、癒し効果でリラックス出来るかも…??
制約記念や記念品、ちょっとしたプレゼントなどにも最適です!


香川県さぬき市のうどん屋「麺処まはろ」のご紹介

ちくわ天うどん


香川県さぬき市にあるうどん屋「麵処まはろ」を紹介します。

お店は田園広がるのどかな風景の中に建っていて、紺色の暖簾が目印です。

人気店で、週末は県内・県外ナンバーの車で駐車場がいっぱいになるほど。
毎日早朝より『練り』と『鍛え』を繰り返して、跳ね上がるようなしっとりとした極上のこだわり手打ち麺が自慢のお店です。


麺処まはろ


店内のメニュー

店のおすすめメニューは「天揚げうどん」!
てんぷらは
・大海老
・あなご
・旬の魚(この時はメゴチ)
・旬の野菜(この時は筍・オクラ)
の4種類。大海老というだけあって、すごいボリュームです!
てんぷらとうどん(この日はぶっかけ)は別々の大きな器に盛りつけられ見た目も素敵でテンション上がりました!
うどんはちょい太めで、とてもつるつるしています。
弾力も半端なく、まさに「つるつる、しこしこ」の食感、讃岐うどんの王道という感じがしました。


天揚げうどん フライング・・・


大海老の天ぷら!ボリュームがすごい!


定番おでん 一年中あります

その他にも、おすすめ季節の創作うどん「あおりイカと明太子のやまぶっかけ」もとっても気になりました!旬のあま~いあおりイカと明太子・しそ・山芋・温玉・・・
もう字面だけで美味しいのがわかります・・・今だけの限定メニューです。


今月のおすすめメニュー 美味しそう・・・

香川に来られた際は、ぜひ東讃まで足をのばして訪れてほしい名店です!



お土産もあります~

メールでのお問い合わせ⇒コチラまで

~『石財』を通して 心と心のお付き合い~
はやしばら有限会社
香川県高松市牟礼町牟礼2657-5
Tel. 087-845-7103 Fax.087-845-7620


栗林公園 春のライトアップ 2021年

香川県高松市では、3月末から桜が見頃となりました。
お花見はしたいけど、花見宴会は今年もガマンガマン・・・
今年は、栗林公園の夜桜ライトアップに出かけてきました!



密を避けるため、薄暗くなり始めた時間に入園



ゆっくりと園内を散策しているうちに、ライトアップが映える時間帯になってきました。



池に映るライトアップもとても美しい!



2021年春のライトアップは終了しましたが、毎年、秋のライトアップも開催されています。紅葉のライトアップも観に行ってみたいと思います。



~門入の郷~「風の門」

今年の漢字は「密」に決まったそうですね。
とはいえ、どこに行っても意外と人が多かったりします。
今回は「密」を避け、、でも気分転換したい…!!
と思い行ってきました!

香川県さぬき市にある「門入の郷」

12月に入りもう紅葉も見頃を過ぎたころだったので、狙い通り人は少なかったです。初旬に行ってきたのですが、その頃は驚くほどの暖冬だったこともあり、まだ色づいた葉を見る事が出来ました。


~門入ダム~ 最近石製品を見ると、何の石か気になってしまいます…


~門入ダム~ とってもお天気のいい日でした!最高に逆光です(笑)


~堰堤北側の眺め~ ダムの下は「花の広場」のようです。


~モニュメント「門入」~ 堰堤を渡った先の記念公園にありました


~南側からの堰堤の様子~ 南側に門入湖があり、水が溜まっています。


右側に少し見えているのが、管理事務所 兼 ダミュージアム だそうです。


堰堤北側、展望広場にある「風の門」
淡いピンク色の石で、綺麗なアーチ型。
アーチの中央には黒石が…


~風の門~


この「風の門」を制作されたのは、庵治町にある
「石彫デザイン工房 山田和弘」さん。
お墓はもちろん、さまざまな石彫刻やモニュメントを作られている職人さんで、県内外、国内問わず本当に幅広い作品に携わっている方です。
山田さんは風や水といった自然をテーマにした作品が多く、この風の門もその名の通り、「風」をテーマにしています。


~風の門~


『天に向かって伸びる12本の石柱は12ヶ月の季節の移ろいを、空を見上げるアーチは新しい風を、表現しました。空を仰ぎ、たゆたう雲ととうとうと溢れる水を眺め、流れゆく時の中で、豊かな自然を感じて頂ければと思います。』      ~石彫デザイン工房 山田和弘 HPより引用~


~風の門~


風の門に使われているのは、岡山県犬島の錆石だそうです。
この石の風合いがまたなんとも言えず素晴らしかったです。。
濃く出た錆の部分が、まるで風が通り抜けているような波模様に見え、自然の壮大さを感じられました!


紅葉を見ながら休憩しました


門入湖に沿って南へ行くと、ところどころに休憩が出来そうな場所があります。終わりかけではありましたが、もみじが綺麗に色づいているのを見ながら休憩しました。
他にも、あじさい公園や水辺の公園などあるようです。
季節ごとに楽しめそうですね♪


並木道を奥へ行くと赤い橋が…


~門入ブリッジ~


「渡る」だけではない橋の役割…「自由な空間」をコンセプトに設計された門入ブリッジ。幾何学模様のような、なんともデザイン性の高いオシャレな橋です!


~門入ブリッジ~ 渡ってみます!


~門入ブリッジ~ 大きな石の照明


~門入ブリッジからの眺め~ 気になる建造物が…


~椿の城~ かなり引きで撮りました


~椿の城~ 納まってません…大きいです。


門入ブリッジを渡った先にあるのが、このなんとも気になる建造物
「椿の城」!
これ、なんだと思いますか??調べたところ、「遊具」だそうです!なんと遊び心に溢れた遊具なんだろう…!!と感動しました。
現代アートのような作りで、要塞を思わせるその見た目は、ハマる人にはドハマりする建造物だと思います!

一歩中に入ってみてさらに心惹かれました…。
「おぉ…」と小さく出た声がすごく響きました。とっても幻想的な空間なんです。


~椿の城~ 内部…


以前はここに本あったそうです


入口がたくさんあります


これは…会社でもよく見る石では…!可愛らしいベンチになってます


…これだけ感動しましたが、実は私は以前にもここに来ていました。
じゅ…二十…数年前ですが。
その頃は兄弟と、この椿の城でかくれんぼをして走り回って遊んでいたと両親が教えてくれました。
「覚えてないかー」と少し寂しそうな両親を見て申し訳ない気持ちにはなりましたが、こうして大人になって再び訪れた場所は、自分にいつか子どもが出来た時また来たいなー。と思う場所ばかりです。

アート、要塞・お城、建造物、かくれんぼが好きな方は是非いらしてみて
下さい♪^^

門入ブリッジの傍には「カメリア温泉」という温泉施設もあったりと、門入の郷は大人も子供も楽しめそうな場所でした!


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