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HOMEブログ07.スタッフのちょっと一言~門入の郷~「風の門」

~門入の郷~「風の門」

今年の漢字は「密」に決まったそうですね。
とはいえ、どこに行っても意外と人が多かったりします。
今回は「密」を避け、、でも気分転換したい…!!
と思い行ってきました!

香川県さぬき市にある「門入の郷」

12月に入りもう紅葉も見頃を過ぎたころだったので、狙い通り人は少なかったです。初旬に行ってきたのですが、その頃は驚くほどの暖冬だったこともあり、まだ色づいた葉を見る事が出来ました。


~門入ダム~ 最近石製品を見ると、何の石か気になってしまいます…


~門入ダム~ とってもお天気のいい日でした!最高に逆光です(笑)


~堰堤北側の眺め~ ダムの下は「花の広場」のようです。


~モニュメント「門入」~ 堰堤を渡った先の記念公園にありました


~南側からの堰堤の様子~ 南側に門入湖があり、水が溜まっています。


右側に少し見えているのが、管理事務所 兼 ダミュージアム だそうです。


堰堤北側、展望広場にある「風の門」
淡いピンク色の石で、綺麗なアーチ型。
アーチの中央には黒石が…


~風の門~


この「風の門」を制作されたのは、庵治町にある
「石彫デザイン工房 山田和弘」さん。
お墓はもちろん、さまざまな石彫刻やモニュメントを作られている職人さんで、県内外、国内問わず本当に幅広い作品に携わっている方です。
山田さんは風や水といった自然をテーマにした作品が多く、この風の門もその名の通り、「風」をテーマにしています。


~風の門~


『天に向かって伸びる12本の石柱は12ヶ月の季節の移ろいを、空を見上げるアーチは新しい風を、表現しました。空を仰ぎ、たゆたう雲ととうとうと溢れる水を眺め、流れゆく時の中で、豊かな自然を感じて頂ければと思います。』      ~石彫デザイン工房 山田和弘 HPより引用~


~風の門~


風の門に使われているのは、岡山県犬島の錆石だそうです。
この石の風合いがまたなんとも言えず素晴らしかったです。。
濃く出た錆の部分が、まるで風が通り抜けているような波模様に見え、自然の壮大さを感じられました!


紅葉を見ながら休憩しました


門入湖に沿って南へ行くと、ところどころに休憩が出来そうな場所があります。終わりかけではありましたが、もみじが綺麗に色づいているのを見ながら休憩しました。
他にも、あじさい公園や水辺の公園などあるようです。
季節ごとに楽しめそうですね♪


並木道を奥へ行くと赤い橋が…


~門入ブリッジ~


「渡る」だけではない橋の役割…「自由な空間」をコンセプトに設計された門入ブリッジ。幾何学模様のような、なんともデザイン性の高いオシャレな橋です!


~門入ブリッジ~ 渡ってみます!


~門入ブリッジ~ 大きな石の照明


~門入ブリッジからの眺め~ 気になる建造物が…


~椿の城~ かなり引きで撮りました


~椿の城~ 納まってません…大きいです。


門入ブリッジを渡った先にあるのが、このなんとも気になる建造物
「椿の城」!
これ、なんだと思いますか??調べたところ、「遊具」だそうです!なんと遊び心に溢れた遊具なんだろう…!!と感動しました。
現代アートのような作りで、要塞を思わせるその見た目は、ハマる人にはドハマりする建造物だと思います!

一歩中に入ってみてさらに心惹かれました…。
「おぉ…」と小さく出た声がすごく響きました。とっても幻想的な空間なんです。


~椿の城~ 内部…


以前はここに本あったそうです


入口がたくさんあります


これは…会社でもよく見る石では…!可愛らしいベンチになってます


…これだけ感動しましたが、実は私は以前にもここに来ていました。
じゅ…二十…数年前ですが。
その頃は兄弟と、この椿の城でかくれんぼをして走り回って遊んでいたと両親が教えてくれました。
「覚えてないかー」と少し寂しそうな両親を見て申し訳ない気持ちにはなりましたが、こうして大人になって再び訪れた場所は、自分にいつか子どもが出来た時また来たいなー。と思う場所ばかりです。

アート、要塞・お城、建造物、かくれんぼが好きな方は是非いらしてみて
下さい♪^^

門入ブリッジの傍には「カメリア温泉」という温泉施設もあったりと、門入の郷は大人も子供も楽しめそうな場所でした!


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