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HOMEブログ03.丁場情報01.国内の丁場あだたら御影のご紹介

あだたら御影のご紹介

あだたら御影洋墓


今月は詩人高村光太郎の妻を題材とした『智恵子抄』にも登場する福島県の安達太良山で産出される御影石、「あだたら御影」をご紹介します!
(安達太良山がまたがる二本松は智恵子の故郷です)


弁慶にまつわる伝説が・・・


「あだたら御影」産地のこの地方には、800年ほど前、源義経の家臣である武蔵坊弁慶が、奥州征伐の際に切れ味の落ちた薙刀を研いだといわれる研石や、美しい風景を賞するために硯として用いたとされる硯石など、石にまつわる史跡や伝承が多く残っています。


あだたら御影石目


この様な歴史深い地で育まれた「あだたら御影」、
その特徴は何といっても細やかで均一な石目模様です。
研磨すれば美しい艶がのり、ノミ切りすれば重厚な趣の風合いで、墓石はもとより細かい目を活かして石像にも使用されています。
また、700年を経て初めて風化が始まるという優れた耐久性から、記念碑としても用いられています。



弊社では福島より独自の配送ルートで、切削材として、また国内での製品加工についても承ります!
サンプル石やパンフレットについても取り揃えております。
緻密で細やかで上品な白い石肌をサンプルでお試しいただき、ご検討いただければと思います。

まずは弊社までお問い合わせください。

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