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OliveGlass ご紹介 ~Rie Glass Garden~

OliveGlass


2020年にご縁を頂き、ご紹介させて頂いたAji Glassに
続きがOlive Glassが誕生したということを知り、
作家の杉山利恵さんにお話をお伺いしました。


OliveGlass 一輪挿し


Olive Glassとは、オリーブの枝葉を乾燥させ、
燃やして灰にしてガラスに配合してできるグラス。

オリーブ農園さんからの
「うちのオリーブをガラスに溶かしてみてもらえませんか?」
の言葉がきっかけで始められ、
2-3回目に試したときにはじめて緑色が出たが、
そこから色が、全然でなくなり、
やっとある程度色を出せるようになるまで、
約5年の試行錯誤があったそうです。



未だにどういう配合で、オリーブのどの部位を使うと、
どんな緑色になるか?わからないとのこと。
多分、一生わからないと思うと話されていました。
有機物の為、色の出方が一定でなく、未だにガラスも一定の色が出なくて、
配合も手探りの状態でされているそうです。
深緑のような色が出たり、黄緑だったりブルーに近い緑になったり・・

オリーブの枝葉をトラックで積んで帰り、裁断し、乾燥させて、燃やして
灰にして、ガラスに溶かすまでの
全工程を杉山さんご自身がされていて、
やっと2か月に一度は販売できるようになりました。


Aji Glass 幸せの蒼い鳥さん


Olive Glass~様々な緑色


Olive Glass ランプシェード


お話を伺って、杉山さんはそのほんわかした見た目とは違い、
想像がつかないくらい信念があり、
夢を実現させるためにどんな苦労もいとわない、
まさに職人魂をお持ちの方だなと思いました。
庵治石に続き、地元産のオリーブでガラス作品を作られている
杉山さんの故郷への愛着の深さを強く感じました。

ぜひお近くの方は、ギャラリーに足を運んで、
自分好みのオリーブ色を見つけてみてください。

Rie Glass Garden
〒760-0067 香川県高松市松福町2-2-17
ローソン松福2丁目店の西側
(ローソンに向かって右手・大きなシャッターと、白いガラス戸の2F建倉庫です)
ⓟ ローソンPでOK(許可いただいております)
※その場合、ローソンでのお買い物にご協力ください
Gallery&Shop 14:00〜17:30 土・日・月 Open


OliveGlass / Aji Glass グラス



Rie Glass Garden


引田愛育園 顕彰及びモニュメント「はぐくむ」ご紹介

東かがわ市引田の私立保育所「引田愛育園」跡地に、顕彰碑・モニュメントが完成し、2/11式典が行われました。
庵治の石彫家 山田和弘さんが発案、デザイン設計からトータルコーディネートし、関係者の方たちの寄付金により完成した作品で、元園長先生はじめ、皆様ご協力のもと、「愛し育む園(その)愛育ゾーン」です。


「愛し育む園(その)愛育ゾーン」

この度、弊社で石を手配させていただきましたのでご紹介します。
顕彰碑やモニュメントにはG635を使い、優しいピンク色がご好評をいただいています。
モニュメントや碑を囲む衝立石と台石には、海が近いこともあり、吸水率が低く硬質な大連603を使用。
弊社手配ではありませんが、敷石やモニュメントの台石には地元・香川県の銘石「庵治石」が使われています。

記念碑には昭和初期と閉園直前の園の様子を伝えるセラミックが埋め込まれています。
セピアカラーと色鮮やかなカラー写真が対照的で、同園の長い歴史が伺えます。(こちらも弊社で手配させていただきました)


山田和弘さん作品「はぐくむ」


園のありし姿を伝えるセラミック


「はぐくむ」と名付けられたモニュメントは、在りし日の園のにぎやかな様子をイメージした作品で、
園の先生や、昼寝をしたり先生に抱きついて甘える子供たちを5つの石で表現しています。
衝立石は、港町 引田町 の海風をイメージし、波打ったデザインになっています。


創始者「阿部アキ先生」胸像


大小の丸い形のモニュメントはG635のピンク色と相まって、先生と子供の優しく平和な日常が目に浮かぶようです。
同園では6千人を超える子供たちを育んだとか。その功績の偉大さに驚くばかりです。
私自身、息子たちはもう大きいのですが、小さい頃一緒に遊んだり甘えてきた記憶がよみがえり、とても懐かしく感じました。

石彫家 山田和弘さんは以前取材させていただいたとき、
「微に入り細に入り、150%誰が見ても満足するような作品を作ること・only oneのものを作ること」
を大切にされている と仰っていました。芸術家としての矜持を感じます。
香川県にお越しの際はぜひ足を延ばして見ていただきたいです。
※3/26より周辺道路工事のため、ブルーシートをかけています。




メールでのお問い合わせ⇒コチラまで

~『石財』を通して 心と心のお付き合い~
はやしばら有限会社
香川県高松市牟礼町牟礼2657-5
Tel. 087-845-7103 Fax.087-845-7620


『クリスタルステンド』のご紹介

『クリスタルステンド』を紹介します。

『クリスタルステンド』とは・・・

①厳選されたガラス繊維入り強化樹脂で、抜群の強度をもっています。

②独特のプリズム効果により、今までにない華麗な空間を演出します。また、ガラスステンドより高い透明性を持ち、しかも光を乱反射するので、蛍光灯などが透けて見えません。

③耐久性に優れ、内装はもちろん外壁としても活用できます。

④軽量で切断や穴あけが容易にできます。


納骨堂施工例


霊園の仕切りに


つまり、屋外のお墓や納骨堂に最適なんです!

はめ込みたい場所に合わせてカットが自由にできます。
もちろん、ご希望のレイアウトに合わせてデザインを提案いたします。


はめ込み場所に合わせてレイアウトをご提案します


豊富なデザインからお選びいただけます。

豪華絢爛・可憐・重厚・シンプル・愛嬌たっぷり・カラフル・スマート・・・・

好みや趣味に合わせたお好きなデザインを選んでください。
ぱっとひらめくイメージから選ぶのもいいですね!


豪華絢爛なデザインが豊富!


お好みのデザインはどれですか?



クリスタルステンドの他に、ガラス製のガラスステンド、アクリル製のアクリルステンドもございます。

レイアウトから施工まで、弊社でご相談承ります。
資料のお問い合わせは弊社までご連絡ください。

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2021年の干支(辛丑)小物 (石の置物) 入荷しました!

2021年は「丑年」(うしどし)ということで・・・
干支でいうと「辛丑」(かのとうし)になります。

本来の干支は十干と十二支を組み合わせたものです。

十干 ・・・甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

十二支・・・子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥

2021年は十干が「辛」、十二支が「丑」の年にあたるので
干支は「辛丑(かのとうし)」となります。

いくつか干支の小物(丑:うし)を紹介します。


干支の小物:丑(うし)


干支の小物:丑(うし)


干支の小物:丑(うし)

こちらの製品は主に大理石・砂岩で作っております。


干支の小物:丑(うし)


干支の小物:丑(うし)


干支の小物:丑(うし)

弊社に入荷してきましたので、検品を兼ねて写真撮影してみました。
すべて手作りですので、表情がそれぞれ微妙に違いますが
なかなか可愛いです。


干支の小物:丑(うし)


干支の小物:丑(うし)


干支の小物:丑(うし)


干支の小物:丑(うし)


干支の小物:丑(うし)

サイズ・種類を取り揃えています。
http://www.hysbr.com/blog/mt-category19/mt-category9/entry-642.html
お正月の挨拶回りや贈り物、景品などにもお勧めです!
気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせください。

メールでのお問い合わせ⇒コチラまで

~『石財』を通して 心と心のお付き合い~
はやしばら有限会社
香川県高松市牟礼町牟礼2657-5
Tel. 087-845-7103 Fax.087-845-7620


お墓(墓石)を処分(墓じまい)される前に・・・

近年、少子高齢化が進んで、「墓じまい」という言葉をよく耳にする
ようになりました。「子供に負担をかけたくない」「お墓が遠いところに
ある」「跡継ぎがいない」等、いろんな理由があるかと思います。

ご先祖様より受け継がれてきたお墓。

長きにわたりせっかく受け継いできた「心」を途絶えさせてしまうのは
しのびない・・・
そのような皆さまに、お墓の転生「リボーン」をご提案いたします。
継承するのは「もの」ではなく、その「心」です。

熟練の技と最高の技術で、お墓を美しく甦らせます


庵治石本体を再加工・外柵はSPI

お墓の転生(リボーン)は、古くなったお墓の一部(主に竿・上台・下台)
を活かしながら、新しいお墓として甦らせる技術です。
長年の経年劣化で傷んだ竿石部分を砥石加工できれいに磨き上げます。
数種類の砥石を使い分けながら、最終的に熟練の職人の手で仕上げます。


庵治石の竿を磨き直し

本場 庵治石産地(香川県高松市)熟練の技と最高の砥石加工技術

最高級石材庵治石産地の技術・”砥石研磨加工”

昔、墓石といえば大抵、砥石を使って磨かれていました。
しかし工業技術の工場で、砥石はバフという研磨工具にとって代わられる
ことになります。大幅な加工時間の短縮とひきかえに、墓石表面の艶の質は
奥行きの乏しい平面的なものになっていきました。

砥石での研磨は、石の表面温度をそれほど上昇させずに艶出しを行えます。
そのため、石の成分である雲母が剥がれにくくなり、
焼けによる結晶劣化を最小限に抑える効果があります。
当社ではその独特な柔らか味のある水に濡れたような艶の仕上がりを後世に
残したいという思いから、道具と技術を現在も受け継いでいます。
時間と根気のいる作業で、職人の技なくしてはできない研磨方法です。

お墓の輝き具合を計測

建立から70年以上経過しても、劣化も少なく十分な輝きがあります。
新規に建立時は、通常光度計数値90~94ぐらいとなっております。



リボーン事例① 和墓から洋墓へ (K様)

古くなった和墓本体を加工・研磨して洋墓にしました。
黒い石の下台のみ新しく製作しました。


事例①和墓から洋墓へ

リボーン事例② 洋墓のデザイン変更・磨き直し (Y様)

水あかや汚れが溜まりやすいとのお悩みがあり
石種G670の洋墓のデザインを変更し、磨き直ししました。


事例②お墓のデザイン変更


お墓の磨き直し

リボーン事例③ 和墓(庵治石)の移転・磨き直し (A様)

お墓の移転を機会にゼニ苔が付着し経年劣化も進んでいる為
磨き直しを行い、いくつかの部材を追加しました。


和墓(庵治石)の移転・磨き直し


和墓(庵治石)の磨き直し

リボーン事例④ 和墓を使用して地蔵に加工 (O様)


和墓(庵治石)をお地蔵様に加工

和墓(庵治石)の上台を利用することでお地蔵様に生まれ変わりました。


和墓(庵治石)の加工過程


お墓の移転・磨き直し・再利用・クリーニング・再生・引越・移設
お気軽にお問い合わせください。

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