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HOMEブログ02.商品案内01.新商品案内お墓(墓石)を処分(墓じまい)される前に・・・

お墓(墓石)を処分(墓じまい)される前に・・・

近年、少子高齢化が進んで、「墓じまい」という言葉をよく耳にする
ようになりました。「子供に負担をかけたくない」「お墓が遠いところに
ある」「跡継ぎがいない」等、いろんな理由があるかと思います。

ご先祖様より受け継がれてきたお墓。

長きにわたりせっかく受け継いできた「心」を途絶えさせてしまうのは
しのびない・・・
そのような皆さまに、お墓の転生「リボーン」をご提案いたします。
継承するのは「もの」ではなく、その「心」です。

熟練の技と最高の技術で、お墓を美しく甦らせます


庵治石本体を再加工・外柵はSPI

お墓の転生(リボーン)は、古くなったお墓の一部(主に竿・上台・下台)
を活かしながら、新しいお墓として甦らせる技術です。
長年の経年劣化で傷んだ竿石部分を砥石加工できれいに磨き上げます。
数種類の砥石を使い分けながら、最終的に熟練の職人の手で仕上げます。


庵治石の竿を磨き直し

本場 庵治石産地(香川県高松市)熟練の技と最高の砥石加工技術

最高級石材庵治石産地の技術・”砥石研磨加工”

昔、墓石といえば大抵、砥石を使って磨かれていました。
しかし工業技術の工場で、砥石はバフという研磨工具にとって代わられる
ことになります。大幅な加工時間の短縮とひきかえに、墓石表面の艶の質は
奥行きの乏しい平面的なものになっていきました。

砥石での研磨は、石の表面温度をそれほど上昇させずに艶出しを行えます。
そのため、石の成分である雲母が剥がれにくくなり、
焼けによる結晶劣化を最小限に抑える効果があります。
当社ではその独特な柔らか味のある水に濡れたような艶の仕上がりを後世に
残したいという思いから、道具と技術を現在も受け継いでいます。
時間と根気のいる作業で、職人の技なくしてはできない研磨方法です。

お墓の輝き具合を計測

建立から70年以上経過しても、劣化も少なく十分な輝きがあります。
新規に建立時は、通常光度計数値90~94ぐらいとなっております。



リボーン事例① 和墓から洋墓へ (K様)

古くなった和墓本体を加工・研磨して洋墓にしました。
黒い石の下台のみ新しく製作しました。


事例①和墓から洋墓へ

リボーン事例② 洋墓のデザイン変更・磨き直し (Y様)

水あかや汚れが溜まりやすいとのお悩みがあり
石種G670の洋墓のデザインを変更し、磨き直ししました。


事例②お墓のデザイン変更


お墓の磨き直し

リボーン事例③ 和墓(庵治石)の移転・磨き直し (A様)

お墓の移転を機会にゼニ苔が付着し経年劣化も進んでいる為
磨き直しを行い、いくつかの部材を追加しました。


和墓(庵治石)の移転・磨き直し


和墓(庵治石)の磨き直し

リボーン事例④ 和墓を使用して地蔵に加工 (O様)


和墓(庵治石)をお地蔵様に加工

和墓(庵治石)の上台を利用することでお地蔵様に生まれ変わりました。


和墓(庵治石)の加工過程


お墓の移転・磨き直し・再利用・クリーニング・再生・引越・移設
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はやしばら有限会社
香川県高松市牟礼町牟礼2657-5
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