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小物紹介:庵治石アマビエレンジャー!

庵治石アマビエレンジャー


アマビエの置物を紹介します。

名付けて「庵治石アマビエレンジャ-」!!

以前にも紹介させていただいた、有限会社岡本石材さんで制作しているアマビエです。

種類はレッド、ブル-、レインボ-、ゴ-ルド、の4種類で、4つそろってアマビエレンジャ-です。
(一応ゴレンジャ-にかけています。)

レッドは、お灯明の赤で魔よけの力、

ブル-は、つねに冷静に対処する力。

レインボ-は相手の変化に応じて対応できるまさに観音様(レインボ-マン)のような力。

ゴ-ルドは、仏様の金の後光やオ-ラの力、まさにス-パ-アマビエです。そう!ス-パ-サイヤ人のような?

(台石は赤、黒、庵治石から選ぶことができます)

このアマビエレンジャーの力を借りれば、コロナも一掃できそうな予感・・・


4種の大きさ・色から選べます!

手作りのため、1個1個形や表情が異なります。
なんとも愛らしく、手に取ればおもわず笑顔になってしまいます。

大きさは
A:レギュラー H約40~50mm
B:ミドル H約50~60mm
C:ラージ H約60~70mm
D:ジャンボ H約70~80mm

からお選びいただけます。

厄除けに、お守りに・・・カウンターやテーブルに4つそろえて置いていただきたい開運グッズです!
きっと社内やお客様先でのコミュニケーション向上にも一役買ってくれるでしょう。

メールでのお問い合わせ⇒コチラまで

~『石財』を通して 心と心のお付き合い~
はやしばら有限会社
香川県高松市牟礼町牟礼2657-5
Tel. 087-845-7103 Fax.087-845-7620


文字彫刻専門会社ご紹介:庵治美工

庵治美工さんは、はやしばら(有)事務所から車で5分もかからない
くらい近くにある文字彫刻専門の会社です。

12月に墓石や記念碑に文字彫刻をする機械を間近で見学させて
頂きました。その中に、一際大きな機械がありました。庵治・牟礼
地区では庵治美工さんにしか無いそうです。

・機械の高さ:約2m70cmくらい
・石の高さ:約2m50cmくらいまでOK

大きな文字彫刻にも対応できますので是非!はやしばらへご用命ください。


字彫りの方法も1種類ではなく『底ざらい』がとても印象に残りました。

底ざらい→字堀彫刻後の底にノミ跡をつけてゆき筆の流れを表現できる。

特徴:文字が生き生きとした表情になり、色入れをしなくても筆の
流れ(強弱)を表現できます。色の濃い石で使用することが多いです。


メールでのお問い合わせ⇒コチラまで

~『石財』を通して 心と心のお付き合い~
はやしばら有限会社
香川県高松市牟礼町牟礼2657-5
Tel. 087-845-7103 Fax.087-845-7620


『クリスタルステンド』のご紹介

『クリスタルステンド』を紹介します。

『クリスタルステンド』とは・・・

①厳選されたガラス繊維入り強化樹脂で、抜群の強度をもっています。

②独特のプリズム効果により、今までにない華麗な空間を演出します。また、ガラスステンドより高い透明性を持ち、しかも光を乱反射するので、蛍光灯などが透けて見えません。

③耐久性に優れ、内装はもちろん外壁としても活用できます。

④軽量で切断や穴あけが容易にできます。


納骨堂施工例


霊園の仕切りに


つまり、屋外のお墓や納骨堂に最適なんです!

はめ込みたい場所に合わせてカットが自由にできます。
もちろん、ご希望のレイアウトに合わせてデザインを提案いたします。


はめ込み場所に合わせてレイアウトをご提案します


豊富なデザインからお選びいただけます。

豪華絢爛・可憐・重厚・シンプル・愛嬌たっぷり・カラフル・スマート・・・・

好みや趣味に合わせたお好きなデザインを選んでください。
ぱっとひらめくイメージから選ぶのもいいですね!


豪華絢爛なデザインが豊富!


お好みのデザインはどれですか?



クリスタルステンドの他に、ガラス製のガラスステンド、アクリル製のアクリルステンドもございます。

レイアウトから施工まで、弊社でご相談承ります。
資料のお問い合わせは弊社までご連絡ください。

メールでのお問い合わせ⇒コチラまで

~『石財』を通して 心と心のお付き合い~
はやしばら有限会社
香川県高松市牟礼町牟礼2657-5
Tel. 087-845-7103 Fax.087-845-7620


~門入の郷~「風の門」

今年の漢字は「密」に決まったそうですね。
とはいえ、どこに行っても意外と人が多かったりします。
今回は「密」を避け、、でも気分転換したい…!!
と思い行ってきました!

香川県さぬき市にある「門入の郷」

12月に入りもう紅葉も見頃を過ぎたころだったので、狙い通り人は少なかったです。初旬に行ってきたのですが、その頃は驚くほどの暖冬だったこともあり、まだ色づいた葉を見る事が出来ました。


~門入ダム~ 最近石製品を見ると、何の石か気になってしまいます…


~門入ダム~ とってもお天気のいい日でした!最高に逆光です(笑)


~堰堤北側の眺め~ ダムの下は「花の広場」のようです。


~モニュメント「門入」~ 堰堤を渡った先の記念公園にありました


~南側からの堰堤の様子~ 南側に門入湖があり、水が溜まっています。


右側に少し見えているのが、管理事務所 兼 ダミュージアム だそうです。


堰堤北側、展望広場にある「風の門」
淡いピンク色の石で、綺麗なアーチ型。
アーチの中央には黒石が…


~風の門~


この「風の門」を制作されたのは、庵治町にある
「石彫デザイン工房 山田和弘」さん。
お墓はもちろん、さまざまな石彫刻やモニュメントを作られている職人さんで、県内外、国内問わず本当に幅広い作品に携わっている方です。
山田さんは風や水といった自然をテーマにした作品が多く、この風の門もその名の通り、「風」をテーマにしています。


~風の門~


『天に向かって伸びる12本の石柱は12ヶ月の季節の移ろいを、空を見上げるアーチは新しい風を、表現しました。空を仰ぎ、たゆたう雲ととうとうと溢れる水を眺め、流れゆく時の中で、豊かな自然を感じて頂ければと思います。』      ~石彫デザイン工房 山田和弘 HPより引用~


~風の門~


風の門に使われているのは、岡山県犬島の錆石だそうです。
この石の風合いがまたなんとも言えず素晴らしかったです。。
濃く出た錆の部分が、まるで風が通り抜けているような波模様に見え、自然の壮大さを感じられました!


紅葉を見ながら休憩しました


門入湖に沿って南へ行くと、ところどころに休憩が出来そうな場所があります。終わりかけではありましたが、もみじが綺麗に色づいているのを見ながら休憩しました。
他にも、あじさい公園や水辺の公園などあるようです。
季節ごとに楽しめそうですね♪


並木道を奥へ行くと赤い橋が…


~門入ブリッジ~


「渡る」だけではない橋の役割…「自由な空間」をコンセプトに設計された門入ブリッジ。幾何学模様のような、なんともデザイン性の高いオシャレな橋です!


~門入ブリッジ~ 渡ってみます!


~門入ブリッジ~ 大きな石の照明


~門入ブリッジからの眺め~ 気になる建造物が…


~椿の城~ かなり引きで撮りました


~椿の城~ 納まってません…大きいです。


門入ブリッジを渡った先にあるのが、このなんとも気になる建造物
「椿の城」!
これ、なんだと思いますか??調べたところ、「遊具」だそうです!なんと遊び心に溢れた遊具なんだろう…!!と感動しました。
現代アートのような作りで、要塞を思わせるその見た目は、ハマる人にはドハマりする建造物だと思います!

一歩中に入ってみてさらに心惹かれました…。
「おぉ…」と小さく出た声がすごく響きました。とっても幻想的な空間なんです。


~椿の城~ 内部…


以前はここに本あったそうです


入口がたくさんあります


これは…会社でもよく見る石では…!可愛らしいベンチになってます


…これだけ感動しましたが、実は私は以前にもここに来ていました。
じゅ…二十…数年前ですが。
その頃は兄弟と、この椿の城でかくれんぼをして走り回って遊んでいたと両親が教えてくれました。
「覚えてないかー」と少し寂しそうな両親を見て申し訳ない気持ちにはなりましたが、こうして大人になって再び訪れた場所は、自分にいつか子どもが出来た時また来たいなー。と思う場所ばかりです。

アート、要塞・お城、建造物、かくれんぼが好きな方は是非いらしてみて
下さい♪^^

門入ブリッジの傍には「カメリア温泉」という温泉施設もあったりと、門入の郷は大人も子供も楽しめそうな場所でした!


石職人さんご紹介:石彫デザイン工房 山田和弘様

石彫デザイン工房 山田和弘さん看板石


庵治町にある「石彫デザイン工房 山田和弘」さんは、お墓はもちろん、
さまざまな石彫刻やモニュメントを作られている職人さんです。
日本航空慰霊塔…イースター島モアイ像修復…
石原裕次郎さん石塔…茶臼山史跡碑…
県内外、国内問わず本当に多くの作品に携わっています。
知らないうちに山田和弘さんの作品を目にしているかもしれません!


茶臼山史跡碑


山田さんの第一印象は小柄で優しそうな職人さん!
しかし話を聞いている内に、職人さん…というよりは、経営者?社会の先生?いや、数学者?という印象に変わりました。
物の成り立ちや歴史はもちろん、石の吸水率や変化、蒸発速度など自らサンプル石でテストを行い統計を取って分析していたり、経営戦略の話だったり、商社で働く心構えだったり…
本当に様々な話を聞かせていただきました。


門入ダムにある「風の門」


山田さんは風や水といった自然をテーマにした作品が多く、今までにない発想で作品を生み出すアイデアは、
「風など肌で感じる自然のものを手で触れる感覚が作れたら面白い」
という固定観念を覆すような物、遊び心や発想の転換を大事にする という考えからきているそうです。


カメラ…どれが本物かわかりますか??


伊達冠と和紙の石あかり


AJI流水花車…山田和弘さんHPより


AJI流水花車…山田和弘さんHPより  石種を変えると雰囲気も変わります


意匠登録取得済みの「AJI 流水花車」も、まさに遊び心から生まれた作品の1つです。
石皿を少量の水の力で回転するようとても計算されており、美しい石皿の曲線美と水の流れで、耳も目も癒されるような洗練された作品です。



そんな山田さんが制作するにあたり大切にされている事は、
「微に入り細を穿つ」
職人として仕事の大小に関わらず、only one のものを作る事だそうです。
当たり前だけれど、難しい事です。一つ一つの作品に真摯に向き合っているのだととても感じました。


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