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あだたら御影のご紹介

あだたら御影洋墓


今月は詩人高村光太郎の妻を題材とした『智恵子抄』にも登場する福島県の安達太良山で産出される御影石、「あだたら御影」をご紹介します!
(安達太良山がまたがる二本松は智恵子の故郷です)


弁慶にまつわる伝説が・・・


「あだたら御影」産地のこの地方には、800年ほど前、源義経の家臣である武蔵坊弁慶が、奥州征伐の際に切れ味の落ちた薙刀を研いだといわれる研石や、美しい風景を賞するために硯として用いたとされる硯石など、石にまつわる史跡や伝承が多く残っています。


あだたら御影石目


この様な歴史深い地で育まれた「あだたら御影」、
その特徴は何といっても細やかで均一な石目模様です。
研磨すれば美しい艶がのり、ノミ切りすれば重厚な趣の風合いで、墓石はもとより細かい目を活かして石像にも使用されています。
また、700年を経て初めて風化が始まるという優れた耐久性から、記念碑としても用いられています。



弊社では福島より独自の配送ルートで、切削材として、また国内での製品加工についても承ります!
サンプル石やパンフレットについても取り揃えております。
緻密で細やかで上品な白い石肌をサンプルでお試しいただき、ご検討いただければと思います。

まずは弊社までお問い合わせください。

メールでのお問い合わせ⇒コチラまで

~『石財』を通して 心と心のお付き合い~
はやしばら有限会社
香川県高松市牟礼町牟礼2657-5
Tel. 087-845-7103 Fax.087-845-7620


小豆島番外編~空飛ぶ魔法のほうき~

小豆島の高尾石材さんへ伺った帰り、ブログの取材も兼ねて
「道の駅 小豆島オリーブ公園」へ行って来ました!
せっかくなので「映え~」な写真を撮って載せよう!ということで、
『小高い丘の上にある白いギリシャ風車の前で、空飛ぶ1枚を撮ろう』
大作戦が決行されました…!


オリーブ色のポスト!可愛い…



いい天気…!とはいきませんでしたが…


普段個人的にはインスタなどしていない3人で、まさかの映える写真を撮るということで、魔法のほうきも借りて、いざ!

…雨降り出した~~~sprinklecatface


雨に負けじとポジションを考え中…

そんな事には負けず、元気に飛びます!
撮影者は林原社長です!
以下は飛んだ写真が撮れるまでのやりとりです。

専務「いくよ!3・2・1…はい!」
社長「タイミングよく撮れんよー」
専「そしたら 2 から連写して!」
社「連写ってどなするん?」
専「長押し!!」

専「いくよー。3・2…」
私「わーごめんなさい!2意識しすぎて飛んでしまったぁ!!」
専「よし、もう1回!ちゃんとカメラ目線にして!3・2・1…はい!!」
………
……


笑いすぎて飛べません(笑)

そんなこんなで4、5回飛びました(笑)
連写だったので飛ぶ直前の写真などは爆笑ものでしたが、思ったよりちゃんとジャンプ出来た写真が撮れて、満足して帰りました^^

…が、翌日専務が小走りにやってきて、

「あの写真、ダメやわ。どこっちゃ空飛んでないのに!」

…!! coldsweats02

ジャンプ出来てたけど、確かに空は飛んでないかも…

でも渾身の大(?)ジャンプだったので、掲載したいと思います。


演者も撮影者も素晴らしい腕前でした(笑)


疲れた後にスッキリ1杯!オリーブの香りがして美味しかったです^^

小豆島…エンジェルロード、寒霞渓、二十四の瞳 などの有名な観光名所に加え、大阪城残石記念公園など大阪城の石垣に使われた石を小豆島から大阪に運搬した方法や、搬出にかかる道具の展示をした貴重な資料館もあります。

ぜひまたゆっくりと訪れてみたいなと思いました!


大阪城残石記念公園


大阪城へ運搬した道具など


絵が描いてある石が、島中に点々と置かれていました


小豆島~高尾石材さん~

悠久の時が流れる石の島…! ということで、岡山県と香川県の沖合に広がる備讃諸島より、今回は小豆島へ行ってきました!

近年、石材が建築材としても注目され需要が高まっているとよく耳にします。
見聞を広めるため、建築物の加工を多く行っている「高尾石材」さんを訪ね、丁場や工場を見学させていただきました。


鳴門の乱貼材 赤と青


壁への乱貼の仮組中…


小豆島産 安山岩


小豆島産 安山岩 切って磨くと全く感じが変わります!


高尾石材さんでは、瀬戸内近郊でとれる国産の石を多く取り扱っており、全国に瀬戸内産の石を広めたいと考えておられるようです。
普段建築工場を見学する機会がないので、初めて見る石もたくさんありました!
中でも気になったのは、犬島石の錆です。


犬島石 錆


塗れると鮮やかなピンク色が出て来ます


バーナーでもピンクが出て来ます!

とても面白い石です!ピンクは何かと人気の色で、貼石や建築材で幅広く使える石だなと思いました。
また、庵治石の『まじりこ』とタイアップで2色展開など…
色々提案出来そうです!

国内産にも、ピンク、青、黒など様々な石があります。
建築材も含め、今後も色んな石、加工に目を向け広げていきたいと思っております。
ぜひ、「こんな石ありますか?」と一声をかけていただければお探しいたします!


サヌカイト ~1/fゆらぎの音色~

『サヌカイト』…という石をご存知でしょうか??
香川県にて産出する自然石で、たたくと音を奏でる希少な石です。
1891年にドイツの地質学者ヴァインシェンクが「讃岐の岩」の意を込め『サヌカイト』と命名したそうです。
神秘的で澄んだ美しい音を奏で、その音色は日本音響研究所の分析により「1/fゆらぎ」があると認められています。



「1/fゆらぎ」とは…1/fノイズとも呼ばれ、人の心拍の間隔…ろうそくの炎の揺れ…電車の揺れ…小川のせせらぐ音…
などが具体例にあげられます。
生体のリズムも基本的には1/fゆらぎをしているそうで、それゆえに同じ1/fゆらぎのものは、快適性と関係があり心地よく感じるそうです。
人体は五感を通して外界から1/fのゆらぎを感知すると、生体リズムと共鳴し、自律神経が整えられ精神が安定し、活力が湧くとまで考えられているそうです!

難しい話はさておき…
そんな「1/fゆらぎ」と認められたサヌカイトの音…
音色はとにかく澄んでいて、とても美しく響く癒しの音です。
原石はゴツゴツとした黒い安山岩なので、まさかこんなに高くて澄んだ音がするとは全く想像が出来ません。
もちろん自然の石ですので、一つとして同じ音色のものはありません。


あまりに気に入ったので自分用に…♪


SANUKAITONE 「ご縁CHARM」

そんな素敵な音のするサヌカイト、地元では「カーンカーン」と鳴ることから別名「カンカン石」と親しみを込めて古くから呼ばれています。

https://youtu.be/JfeNicAnPQk

サヌカイトの音をYouTubeにUPしました。

現在では楽器としてはもちろん、風鈴やドアチャイムとして使われる事もあるそうです。
これから夏の暑い時期になりますが、風で揺れるサヌカイトの音色を聞くと、癒し効果でリラックス出来るかも…??
制約記念や記念品、ちょっとしたプレゼントなどにも最適です!


香川県さぬき市のうどん屋「麺処まはろ」のご紹介

ちくわ天うどん


香川県さぬき市にあるうどん屋「麵処まはろ」を紹介します。

お店は田園広がるのどかな風景の中に建っていて、紺色の暖簾が目印です。

人気店で、週末は県内・県外ナンバーの車で駐車場がいっぱいになるほど。
毎日早朝より『練り』と『鍛え』を繰り返して、跳ね上がるようなしっとりとした極上のこだわり手打ち麺が自慢のお店です。


麺処まはろ


店内のメニュー

店のおすすめメニューは「天揚げうどん」!
てんぷらは
・大海老
・あなご
・旬の魚(この時はメゴチ)
・旬の野菜(この時は筍・オクラ)
の4種類。大海老というだけあって、すごいボリュームです!
てんぷらとうどん(この日はぶっかけ)は別々の大きな器に盛りつけられ見た目も素敵でテンション上がりました!
うどんはちょい太めで、とてもつるつるしています。
弾力も半端なく、まさに「つるつる、しこしこ」の食感、讃岐うどんの王道という感じがしました。


天揚げうどん フライング・・・


大海老の天ぷら!ボリュームがすごい!


定番おでん 一年中あります

その他にも、おすすめ季節の創作うどん「あおりイカと明太子のやまぶっかけ」もとっても気になりました!旬のあま~いあおりイカと明太子・しそ・山芋・温玉・・・
もう字面だけで美味しいのがわかります・・・今だけの限定メニューです。


今月のおすすめメニュー 美味しそう・・・

香川に来られた際は、ぜひ東讃まで足をのばして訪れてほしい名店です!



お土産もあります~

メールでのお問い合わせ⇒コチラまで

~『石財』を通して 心と心のお付き合い~
はやしばら有限会社
香川県高松市牟礼町牟礼2657-5
Tel. 087-845-7103 Fax.087-845-7620


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