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差別化する・・・

我々の活動を他社の活動と「差別化する」~最近よく考える言葉です。
私共の場合、仕入をどう競合他社と差別化して、オリジナルなもの(他社にないもの)を仕入れるか?
また、その流通についても、どう差別化して、物を動かすのか?
また、販売・サービスについてもどう競合他社と差別化して、CS(お客様満足)を実現するのか?
そして、商品を買われた、小売店、メーカーの方と一緒にどうお施主様のお役に立ち、喜んでいた
だくか?感動していただくか?そこに私共の活動の目標があるように思います。お墓というものが
低価格競争になっていることは、私共が本当にお客様に喜ばれている活動になっていないと考え
もっともっとお客様のお話を聞く中で、もっともっと、いろいろと勉強する中で少しずつ世の中に幸せ
を発信できるよう変化していこうと思います。

2007年・・・

あけましておめでとうございます。
今回の年末年始は、お正月休みでゆっくりさせてもらいました。1月4日から1月8日までは、アモイ~
大連と企業訪問と私どもの方針・考え方を共有し、お客様に喜んでもらう会社になるという理念を社員の皆と一緒になって、どんどん具体的な形として実行していきます。
又、「庵治・牟礼の出口」という思いと、グローバルな活動、展開の中で我々のお客様に本当に喜んで頂けるものがあると信じ、社会に癒しと感動と夢を提案できる会社となります。
ご指導を頂くことをよろしくお願い致します。

「石はNatural」

27年間石と関わってきました、林原です。私の場合は、石について深く、本質を考えた訳ではなく、石で何かを作れる訳でもありません。ただ単に石と関わりながら、これまでを過ごしてきたと言った方が正しいでしょう。

お客様から「黒玉だとか、白玉が無いようにして下さい。」と言う要求があります。これは、最近特に多くて、高礼的・御内層的・メーカ的な機能を持つ我が社は大変困っています。なぜならば、殆どの石に黒玉・白玉が存在するからです。最近ではスイカの種の位置がレーザーで分かる装置があるそうですが、石切でも黒玉・白玉が発見できる装置が無いかと何度も思っていました。
私が、営業の勉強を始めた頃、お客様より「なるべく白玉の少ないSPI(ポルトガル細目)の原石が欲
しい。」と言う要求があり、採石場のポルトガルへそのまま要求を出した思い出があります。その時のポルトガルからの返答は「Natural」と言う一言でした。今でもよくその言葉を覚えています。

「黒玉・白玉があってもいいじゃん。だってNaturalだもの。」
                                         世界資源有効利用委員会より

 ※ポルトガル細目・・・もう20年以上日本で、特に墓石材料に使われている実績のある石です。
               よく庵治石のお墓の外柵に使います。


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