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石種勉強会

ある石材店様にて「石の勉強会」を開催してきました。
私、林原が数十年間業界を経験して得た知識や考えをお伝えすることで、お客様にとって何か得られるものがあったり、アイデアに繋がったりすればとの思いで、お客様にご提案し、機会を頂ければ開催させてもらっています。

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今朝も早くから30名程の社員の方々が集まってくれました。

今日のテーマは・・・
 Ⅰ.国内・海外で現状使われている石種について
 Ⅱ.庵治石にターゲットを絞った「アプローチブック」(当社作成、小売店様用の販促資料)についての説明

で、あわせて1時間半ほどの会となりました。
採石の仕方、工場での加工、仕上げ検品についての説明を行い、庵治石についてはセールストークについてのお話もさせてもらいました。

BM-02.jpg(熱弁する私)

 

 

BM-03.jpg(質疑応答の風景)
「バーナーで石を切出す時の温度は何度ですか?」
「800度です。」などと活発なやりとりが交わされました。

 

お墓に出るサビについても、成分を含めての説明をしました。

ご用命がありましたらいつでもお声がけ下さい。

林原が全国どこへでも駆けつけます。


聖火

はじめまして!アモイ事務所の王です。


オリンピックの開催が近づくにつれ、中国人民はオリンピックへの情熱がますます高くなってきています。中国海外でも、中国国内でも、中国人は聖火ランナーのリレーに、応援する時の興奮や情熱などを強く感じています。

5月12日、オリンピックの聖火はアモイに到着しました。アモイ人民は聖火が来るのをずっと待っていました。午後2時から聖火リレーが始まるのですが、お昼から大勢の人が街路の両側で待っています。この日、愛国心が一層燃え広がります。皆は手に国旗を持っています。


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 可愛い女の子→0512-03.jpg

 

          私→ 0512-04.jpg

(現場で聖火のリレーを応援できるので、嬉しいです。)


午後3時30分、聖火がまだ私の居る場所(白鷺州)についてないので、アモイの風景を撮影しました。私が居るのは聖火の終点、体育センターの向かい側です。

 
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 0512-06.jpg←白鷺はアモイの市鳥。

 

 午後5時頃、聖火がこちらに到着しました。回りの人が沸きあがりました。

0512-07.jpg ←護衛のバイク

 

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しかし、アモイの聖火リレーと同じ時に、中国の四川省でM7.8級の地震が起こりました。リレーが終わって、家に帰ってニュースを見て、言葉が何も出ませんでした。この大規模の地震で、大勢の人の命が失われました。地震被災中ではありますが、人々が無事に過ごし、北京オリンピックが無事に開催されるように、心から祈っております。

   


JAPAN石あかりコンテスト2008のお知らせ

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※詳細は、石あかりロードのホームページまで・・・。


結婚披露宴

 

  イメージ 1.jpg光栄にもご招待を受け、結婚披露宴に参加して来ました。
新郎は、松原弘樹君。当社の隣の松原勲石材さんの息子さんです。

庵治・牟礼の場合、一組の墓石を作るのに分業で仕事を行います。
地域の結びつきが強く、皆で協力し合って業界を支えています。
今日の披露宴も、たくさんの庵治・牟礼の石屋さんが集まり、皆で祝福しました。

 

  イメージ 2.jpg松原さんは、ヤクモノ(蓮華、花立、供物台など)専門の加工店です。
その技術は素晴らしく、当社もいつも大変お世話になっております。

息子さんの弘樹さんは、石屋さんもしながら整体師の勉強もしているそうです。
どちらも専門的な技術が必要な大変な仕事ですね。立派なものです。
若いお二人に幸多からんことをお祈り申し上げます。


世界の銘石:庵治石

庵治石(あじいし)  産地 : 香川県高松市

 

庵治石は長石・石英・雲母など、鉱物の結晶同士の結合が強く緻密で組織も詰まっていて

硬いことが最大の特長です。成分の90%が長石・石英で構成されていて水晶と同じ硬さだ

そうです。

 

庵治石の丁場(採石場)は東西南北に「キズ」と呼ばれる亀裂が多数あり、その亀裂の影響

で採出量が限られており、庵治石は希少価値があります。そして何より斑(ふ)が浮くと表現

される質感の高さが最高級石材と言われる由縁です。

 

 

庵治石の採石場

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弊社オリジナルパンフレット

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庵治石に関するお問い合わせは、コチラ まで!


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