"瀬戸の都・高松"石彫トリエンナーレ
すっかり秋めいてきました。
寒がりの私は、涼しいというより毎日寒いです。
さて今日は、2009年6月~11月に開催中の「"瀬戸の都・高松"石彫トリエンナーレ2009」のご案内。
石彫コンクールを開催し、石彫を制作・展示する高松市の事業です。
現在、高松市石の民族資料館にて、コンクールで入選した作品29点と招待作家であるN.Y.在住の川島猛さんの作品の模型を一斉展示しています。

世界各国から約150点もの応募の中から選ばれた芸術作品です。
模型の作品展というのも興味深いですね。
現在、川島猛さんを含む入賞者3人の作品を実物制作中だそうです。
現物展示は11/3~より。模型を見て、完成した作品を見て、その違いを味わうのも楽しそう。
ちなみに「トリエンナーレ」って何でしょう??
無知な私が辞書をひいたところによると、
『2年、または3年おきに開かれる展覧会形式のこと。
隔年の場合をビエンナーレ(biennale)、3年ごとの場合をトリエンナーレ(triennale)と呼ぶことが多い。』
・・だそうです。勉強になりました。
皆様も芸術の秋を楽しんでみてはいかがですか?
ご興味のある方は、
「"瀬戸の都・高松"石彫トリエンナーレ2009」実行委員会まで。
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