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瀬戸内国際芸術祭2019に行ってきました・・・

4月26日(金)より『瀬戸内国際芸術祭2019』が開催されました!
先日、サンポート高松周辺の作品を観に行ってきました。
(石の作品を中心に)
天気も良く夏の日差し?と思う気候の中、スマートフォンで写真撮影
しました。

  ふれあう春:開催中  ~  5月26日(日)
  あつまる夏:7月19日(金)~ 8月25日(日)
  ひろがる秋:9月28日(土)~ 11月4日(月)


tk01 大巻伸嗣さんの作品名:Liminal Air -core-
高松港に立つ、高さ8メートルもの2本の柱。
カラフルな柱の一部は鏡面となっていて、港や海、建物など周囲の光景を映し、
見る位置や時間帯、状況に応じて多様な表情を見せます。
つまり、高松の環境を可視化すると同時に、見る者さえもはっきりと映し出す作品です。




tk02 リン・シュンロンさんの作品名:国境を越えて・海
屋外展示作品
※内部の鑑賞は10:00-17:00(会期中のみ、雨天中止)
古来より日本と台湾の間では海を渡って人、もの、文化とさまざまなものが往来した。
それはまさに人類の移住する航路である。
このプロジェクトは、台湾から流れ着いた木の実「ゴバンノアシ」をモチーフに、
直径9メートル大の《種の船》を制作。
種の漂流するイメージだけではなく、小さな台湾の森も感じられる作品です。


入口と反対側の上にに子供の像が1体、乗っています。
この像は前回の瀬戸芸の時に小豆島に設置されていた像を移設したそうです。
説明をして下さるまで気づきませんでした・・・。


tk03 ジュリアン・オビーさんの作品名:「銀行家、看護師、探偵、弁護士」
ことでん高松築港駅付近に、4体の石の彫刻を設置。
大理石の「銀行家」
庵治石の「看護師」
石灰岩の「探偵」
黒御影の「弁護士」
地元産などの石を用いた、彫刻作品です。




tk04 本間純さんの作品名:待つ人 / 内海さん
待つ人は、高松駅高速バスターミナルの外壁に、島の人々を表現した彫刻です。
内海さんは、待合所で流れる映像作品で1日7回放映されています。




tk01~04の作品は無料作品です。
全部、高松港の周辺にあります。

今年のGWは、今までにない長期休暇でした。休みの間は、港の通関
業務も休みだった為、サンポート高松へ瀬戸芸の作品を見に行きました。
時折吹く海風が心地よい1日でした。

~『石財』を通して 心と心のお付き合い~
はやしばら有限会社
香川県高松市牟礼町牟礼2657-5
Tel. 087-845-7103 Fax.087-845-7620


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