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リボーン お墓の転生

祈りがこもった大切なものを後世へつなぐお手伝い。

ご先祖様より受け継がれてきたお墓。
しかし長い世代守り続けていると、どうしても「欠け」や「傾き」、「表面の劣化」など多くの問題が生じてきます。
長きにわたりせっかく受け継いできた「心」を建て替えてしまうのはしのびない・・・
そのような皆さまに、お墓の転生「リボーン」をご提案いたします。
継承するのはものではなく、その心です。

熟練の技と最高の技術で、お墓を美しく甦らせます


お墓の転生(リボーン)は、古くなったお墓の一部を活かしながら、新しいお墓として甦らせる技術です。
長年の経年劣化で傷んだ竿石部分を砥石加工できれいに磨き上げます。数種類の砥石を使い分けながら、最終的に熟練の職人の手で仕上げます。


竿石は慎重に運搬され、新しいお墓の一部となるために熟練の技術で丁寧に仕上げられます。

現代に受け継ぐ、職人の技と心


本場 庵治・牟礼(香川県)熟練の技と最高の砥石加工技術。

昔、墓石といえば大抵、砥石を使って磨かれていました。しかし工業技術の工場で、砥石はバフという研磨工具にとって代わられることになります。
大幅な加工時間の短縮とひきかえに、墓石表面の艶の質は奥行きの乏しい平面的なものになっていきました。


砥石での研磨は、石の表面温度をそれほど上昇させずに艶出しを行えます。そのため、石の成分である雲母が剥がれにくくなり、焼けによる結晶劣化を最小限に抑える効果があります。
当社ではその独特な柔らか味のある水に濡れたような艶の仕上がりを後世に残したいという思いから、道具と技術を現在も受け継いでいます。時間と根気のいる作業で、職人の技なくしてはできない研磨方法です。



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